てんとうむし通信

対話。

     

こんにちは。

埼玉県上尾市にある「障がい者福祉施設」「就労移行支援事業所」「就労継続支援B型」

「てんとうむし上尾」の川名です。

本年もよろしくお願い申し上げます。

さて本日は、私の年末年始と年始の抱負?について語らせていただきます♪

年末年始は。

元旦以外、ずーーーっと。

高校三年生の息子の部活サポートでした!

進学先は決まっているので、部活に打ち込むことができる環境なのですが。

休日は、元旦だけ!

始発電車に乗せるために 私も毎朝4時台に起きて頑張りました!

種目(?)は音楽で、息子にとっては6年間一緒に頑張ってきた仲間と演奏する

最後の舞台。

ホールでの本番は高校生らしく元気で疾走感のある音楽で、私もその音を楽しみました。

ただ、そのステージはコンテスト。

点数がつく場です。

たとえば

フィギュアスケートをテレビで見ているときにも感じますが、

高度な技が成功すれば加点、ミスがあれば減点、はわかるのですが

客席で個人個人が受け止めて感じる「美」や「感情」いうなれば「ツボ」までが点数で評価されます。

6年を経て、ようやくその「点数」への「感謝の入り口」が見えたような気がします。

点数は

その道のプロフェッショナルである審査員の方々と、

その道でがんばっている出場者の、

プライドを持った真剣な「対話」の手段なのかもしれません。

大晦日も三が日も、まだ真っ暗な早朝に、

すっかり小さくなった学ランを羽織り出ていく息子に聞いてみました。

「なんでコンテストに出るの?」

答えはシンプル「楽しいから。」

早朝の低血圧とめまいに襲われながらも

私はそうだよね、と納得しました。

楽しいから、する。

ただ、楽しむに至るまではキツさも必須。

キツいなぁと感じながらも、全力でやっていると、楽しい。

そこに、きっと何かが生まれるのだと信じて。

そしてその何かに、誰かの点数はつきません。

彼らの中に、何か、が残ります。

コンテスト翌日、お昼に這いずり起きてきて

餃子の〇将で餃子三人前を瞬時に平らげた息子の顔を見て

私の連日の早起き=上尾にのになぜだか時差ボケの年末年始は報われました。

よおし、今年も!

更年期、では決してなく!「体力低下」さんに負けずに、

むしろ「体力低下」さんと楽しく「対話」して!

時に「気力」さんにもご登場いただきながら、

元気に てんとうむし上尾の皆さんと歩き続けるぞー!

写真はコンテストの日に都内へ向かう途中にみえた富士山です♪

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