てんとうむし通信

生きる伝説‼

     

みなさん、こんにちは。 埼玉県上尾市にある障がい者福祉施設就労継続支援B型事業所「てんとうむし上尾」スタッフの石原です。 

7月になり、数日前までの梅雨空が嘘だったかのように今日は暑すぎるくらいの晴天!
熱中症にも注意し、体調にはお気をつけくださいね。

さて今日のブログですが、また自分の趣味ネタとなってしまいますが、お付き合いください。

今日のタイトル「生きる伝説‼」って何なのだろうと思う方も多いと思います。
それは、世界最高峰のオートバイロードレース選手権 MOTO GPクラスに41歳となった今でも参戦しているグランプリライダー、イタリア人の「バレンティーノ ロッシ」のお話です。

世界各国を転戦するオートバイの最高峰レース、MOTO GP。排気量1000CCのエンジンを積む途轍もなく早く走るレース用のオートバイで争う世界選手権のレースです。
現在最高峰のMOTO GPクラスに参戦しているオートバイメーカーは5社。実は日本のオートバイメーカーは世界の中でとても優れていまして、現在でも
「HONDA」
「YAMAHA」
「SUZUKI」
がメーカーとして参戦し、ここ数年はHONDAが年間チャンピオンを獲得しています。

バレンティーノ ロッシはこの最高峰のMOTO GP とWGP(MOTO GPの前身 )で年間チャンピオンをなんと7回も獲得する等、MOTO GPを代表するライダーです。
現在はYAMAHAに在籍しています。

ではなぜロッシが「生きる伝説‼」と言われるようになったかですが、誰が命名したとかではありません。
MOTO GPを好きな方なら誰もがロッシは凄いライダーだということは理解しています。
自分が「生きる伝説」を聞いたのは今から4年ぐらい前からだと思うのですが、TV中継であるアナウンサーがロッシの事を「生きる伝説」と形容してアナウンスしたのが始めだったと思います。

現在MOTO GPクラスはHONDAが年間チャンピオンを獲得していると先ほど記載しましたが、HONDAでチャンピオンを取り続けているライダーはマルク マルケスです。
彼は1993年生まれ。自分の乗るオートバイのゼッケンは93番をつけています。
マルケスは現在27歳。最初にMOTO GPのチャンピオンになったのは21歳の時です。

自動車のレースと違い、オートバイのレースは体力を相当使います。冒頭の写真や下記の写真をみて頂くと、かなりの角度でオートバイを倒してコーナーを走っています。

しかも推定250馬力のエンジンで決勝は約1時間走り続けるのは、体力的にものすごく大変な事なんです。
今年41歳のロッシですが、以前チームメイトでチャンピオン争いもした、フォルフェ ロレンソ(スペイン人 )は残念ながら32歳で引退しています。
30歳代でも乗りこなす、また勝利するのが大変なMOTO GPに41歳の今でもYAMAHAのファクトリーライダーとして現役を続けているということは、本当に凄い事なんです。

そんな伝説のライダー バレンティーノ ロッシですが、イタリア人の彼がチャレンジして達成する事が出来なかった事があります。
それは、イタリア人のロッシがイタリアのメーカーのオートバイでMOTO GPで勝利、チャンピオンになる事でした。
ロッシは最高峰クラスに上がった時はHONDAに在籍。HONDAでは3回年間チャンピオン獲得します。その時にHONDAのマシンが早いからチャンピオンになったという風評を覆すために、その時はあまり勝利出来ていなかったYAMAHAに移籍。YAMAHAを改革し移籍初年度にチャンピオンに輝きます。YAMAHAでは4回チャンピオンを獲得します。
そしてロッシはイタリアのメーカー DUCATI(ドカティ)に移籍します。

しかし、ロッシがDUCATIに在籍した2年間、残念ながら優勝する事は出来ませんでした。
ロッシが運転しても当時のDUCATIは勝てるマシンではありませんでした。

その後古巣のYAMAHAに復帰し現在に至ります。YAMAHA復帰後はいくつかのレースで優勝を飾っています。しかし、チャンピオン獲得は出来ていませんが、ロッシは世界各国で人気もNO.1。どのレースも「ロッシ応援席」が設けられ、日本GPもいつもロッシファンが大勢応援に駆けつけて来ています。

今年はコロナウイルスの問題で開幕が遅れているMOTO GPですが、7月に再開が決定しました。「生きる伝説‼」ロッシがまた新たな伝説を作るのか、楽しみです。

以上長文失礼しました。

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