てんとうむし通信

その日、人類は思い出した

     

皆さんおはようございます。
埼玉県上尾市にある、就労継続支援B型「てんとうむし上尾」のとがみです。

私の好きな漫画があります。
「その日、人類は思い出した」の言葉とともに、未知の巨人によって外界から人類を守っていた大きな壁が破壊され、人類の存続を賭けた戦いが始まる、あのマンガです。

そう、『進撃の巨人』です!!
アニメが人気になり、主題歌は紅白歌合戦でも歌われ(カラオケでも好きな歌です!カラオケ行きたいー)、実写映画にもなりました。

壁の向こうから、蒸気に包まれた巨人が手をにゅっと出して、頭だけひょっこり出ている映像は見たことがある人も多いのではないでしょうか。

その漫画も今年の4月で完結するとの事で、私としては「これは最後を見届けねば!!」と熱が再燃しているわけです。
その漫画でも重要なシーンとして使われ、主題歌の歌詞にも含まれている言葉が好きなのでご紹介いたします。

「何も捨てることが出来ない人には何も変えることは出来ないだろう」

主人公たちは今の環境に疑問を持ち続け、理想や目的のためにそれぞれの形で戦い続けていて、覚悟を持って生きています。
その姿、時には犠牲の上に進む歩みも含め、心を打つ漫画です。

捨てない為の努力も、今(現状)を続けることも戦いだと思います。
でも、人生において自分の信じたことに向かっていく気持ちや行動する事を忘れずにいたいと思うのでした。

皆さんも心に残っているセリフなどがあったら、ぜひ教えてくださいね。

あっ!!
そういえば、2月のイベントで「マイフェイバリット~私の好きなもの紹介~」という時間があるんでした!!
ぜひそこで一言でも紹介してくれると、嬉しいなぁ~

ちなみに、なぜ今回のテーマを選んだかというと、なんと事業所にも巨人がいたからです!!!!

『その日、人類は思い出した』
『ヤツらに支配されていた恐怖を・・・』
『その日、スヌーピーは思い出した。足が届かないことを。』

※これを思いついて朝っぱらから写真撮影に励むとがみ。
職員と利用者さんは生ぬるく見届けてくれていました。優しい職場です。

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