スタッフ日記

焼き鳥屋さんを見て思い出したこと

     

どうも!
埼玉県上尾市にある就労移行支援・就労継続支援B型の多機能事業所「てんとうむし上尾」施設長の白木です!

てんとうむし上尾の目の前には「扇屋」という焼き鳥屋さんがあるのですが、学生時代は焼き鳥やでバイトしてたな~ということを思い出したので、その思い出話です。

お店の名前は「つるや」。大きなチェーン店ではなかったですが、東武東上線の鶴瀬、志木、朝霞台の3店舗があり、どの店舗も男スタッフしかおらず、それはそれで非常に面白い職場でした。

私は志木店で働いていたのですが、そこにいた3つ上のバイトリーダー的存在のKさん!
深夜12時に仕事が終わったあと、飲みに行ったり、夜通しゲームしたり、かなり仲良くさせてもらっていました。

さて、このKさん、ユーモアに溢れまくった人だったのですが、ある日バイトに入るとこんな会話が繰り広げられました。

Kさん「おい、白木。今日、お皿えこひいきデーだから。」

白木「え?なんすか、それ?(笑)」

Kさん「ばかやろう!お皿めっちゃ洗う日に決まってんだろうが!」

注:Kさんのキャラを知っていると、非常に面白いやり取りだったんです。

要約すると、ちょっと使用感の出てきてしまっているお皿(ちゃんと洗ってはいましたよ!)を、バイトリーダーとしてキレイにしたいから、ちょっと手伝ってね!ということです。(たぶん、そうなんだと思います(笑))

それを「お皿えこひいきデー」とかいう意味不明な言葉で、面白そうなことかのような気にさせてくれたのです。 (たぶん、きっとそうなんだと思います!)

その時、白木(19歳)は、「この人ってどんな仕事も楽しんでできるんだろうなー」と思いました。こういう考え方って大事ですよね!

非常に敬愛している人の一人です!

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