こんにちは。
埼玉県上尾市大谷本郷にある「障がい者福祉施設」「就労継続支援B型」
「てんとうむし上尾」の川名です。
先週のある晴れた日に
千葉の夢の国へ行ってきました♪

クリスマス仕様へ模様替え中の
夢とイマジネーションの王国☆

もちろん入口で検温、
100%マスク、至る所に消毒液。
繰り返しアナウンスでマスク手洗い消毒、
他者との距離を保つようにと促されます。
キャストさんはなるべく声を出さずに案内のプラカードを持っています。
人数制限がされているとはいえファストパスがなく、
全員が一定の距離を保って並んでいるため
「屋外」はそれなりに人がいるなぁと個人的に感じました。
具体的な人の流れは。
「山」からずーっと離れた場所に
「最後尾」のプラカードを持ったキャストさんがいて、
えーここから並ぶのー?
と思いながらも
スマホで待ち時間を調べると「30分」。
「山」ははるかに遠いのに本当に30分?
と思いながらも夢とイマジネーションを信じ!
ディスタンス保って並んでいると、
「山の入口」までが27〜28分、
「山の中」に入ってからは小走りっ!
ものの2〜3分!で。
もう乗るの?え?
ごー!きゃあ〜!ふぅーっ!
な、感じです。

激しいアトラクションで重力や遠心力を感じ
地球の力ってすごい!
♪世界じゅう誰だって♪
の可愛いアトラクションで
無闇に歌詞がしみて人の絆について考え。

美しいお城の前で
「若い時はこの城を眺めて夢見たもんさ」と
謎の老婆(もう老婆)モードが入って時の流れを感じ。

新たな城を見ては
「どの王がこの城を築かれたのか!?」と
謎の軍帥?スイッチが入り(ママさん劇団員)
気持ちが忙しい。。。
実際、城を二つ前にすると
古く錆びついた脳は軽く混乱します。(私だけ?)
しかし夜空にあがる花火に「みんなでがんばろう!」と
何度目か(まだ残ってたのか?)の青春スイッチに火を灯され。

夢とイマジネーションの王国は、確かにそこにありました。
ありがたいことです。
あ、お土産屋が買えないかも?なことだけ;
お土産屋さんに入るまでが長い列、
入ってからもレジの稼働が減った中で
お土産袋有料化についての丁寧な説明と接客のために列、
なので…
大宮までバスを予約していた私は時間が迫って
お土産を選ぶ時間がなかったですー
(涙と言い訳)(ほぼ手ぶらで帰宅)。
新しい生活様式の夢の国。
ライトアップされたお城に手を合わせてから帰路に着きましたー。
(トシ取ったなあ…)(結局結論コレです^^;)
