てんとうむし通信

10年目にして思う事

     

こんにちは!埼玉県上尾市にある障がい者福祉施設就労継続支援B型事業所てんとうむし上尾の元木です。

今日は3月11日。東日本大震災の発生から今日で10年が経ちました。依然、余震活動は活発な様です。今後も大きな地震に注意が必要と報じられていますね。

てんとうむし上尾では、いつ起こるか分からない災害に備え、防災、減災の活動に取り組んでおります。そこで、地震が来た時の行動について振り返ってみました。

【緊急地震速報が発表されたら】

①地震の揺れにそなえ、頭を守り、大きな家具から離れ、テーブルや丈夫な机などの下に隠れる。

②火元の近くにいる場合は火を消し、扉を開けておく。 ※慌てて外に出るのは危険!

③大きな棚や冷蔵庫や看板など転倒、落下する危険性があるものから離れる。

③揺れが収まったら火を消す。

④火が消えていてもガスが漏れている場合があるので、ガスの元栓も閉める。

【揺れが収まってからの行動】

<火を消す>

①揺れが収まったら火を消す。

②火が消えていてもガスが漏れている場合があるので、ガスの元栓も閉める。

<落下物や足元に注意>

①歩くときは、落下物や散乱したガラス・蛍光灯の破片などに注意する。

②家の中を歩くときもヘルメット等で頭を保護し、靴を履くなどする。

③近くにヘルメットや靴がない場合は、鍋やスリッパ等で代用する。

<暖房器具を消す>

①揺れによりストーブなどの暖房器具が倒れている可能性があり、火災の原因になるので確認する。

②電気が復旧したら、暖房器具が勝手につき、火災の原因になる場合もあるためコンセントを抜く。

<ブレーカーを切る>

①停電の場合

避難中に電気が復旧する可能性があり、通電火災を防ぐためブレーカーを切る。

②停電していない場合

漏電による火災の可能性があるため、ブレーカーを切る。

これら覚えておき、正しい判断行動で少しでも被害を少なくする事が出来ます。

自然災害について改めて考えてみるのは、とても大切な事ですね。