てんとうむし通信

節分と沖縄のお祭りについて

     

こんにちは!
埼玉県上尾市にある障がい者福祉施設就労継続支援B型事業所
てんとうむし上尾の加山です!

1月も終わりに差し掛かり
令和3年になって1カ月経とうとしており時間が過ぎるのって
あっという間ですね。
こう思っている内に今年も終わっちゃうでしょうか笑

さてさて
今年は節分が2月3日ではなく
前日である「2月2日」にあることをご存じでしたか?

どうしてなのかな?と疑問に思ったので
少し調べてみました。

なぜ今年の節分が2月2日になるのでしょうか?これには、地球が太陽をまわる周期と暦のずれが関係しています。

地球は1年かけて太陽の周りをまわっていますが、その1年は正確に言うと365.2422日、つまり365日+6時間弱となります。この6時間弱という端数は4年経つとほぼ1日となるため、うるう年を設けることで解消することができます。ただ、この補正を行うと今度は約45分増やしすぎた状態となり、このずれを解消するためには、うるう年を400年で3回減らすことが必要です。

こうした補正が繰り返されることで、立春、立夏、立秋、立冬などの日付が変わり、それに伴い節分も変動することとなります。今年のように2月2日になるのは、明治30年、1897年以来124年ぶりです。
Yahooニュースより
(https://news.yahoo.co.jp/byline/morimotomaria/20210126-00219489/)


とのことでした。
ちなみに節分は平安時代から続いているそうなので
およそ1000年以上前からだそうです。
すごい歴史を感じますね。

節分の時は
僕のお家では落花生を殻ごと投げていた覚えがあります。
大豆を投げたり、鬼にたくさん投げた。鬼をやったなど
今度皆さんのお家ではどんな節分をされていたか教えてくださいね♪

今回は節分の日にちがずれたのが124年ぶりということで
その当時に行われていたお祭りを調べてみるとたくさんヒットしたので
そのうちの沖縄県のお祭りを一つ紹介させてもらいます!

沖縄県には
ゴールデンウィークに「ハーリー」というお祭りがあるのをご存じでしょうか?
およそは14.55メートルの大きな船を32名の屈強な男たちが手漕きで船を漕ぎ
鐘打ちという人が鳴らす鐘の音に合わせてリズムを取り、
舵取りをする人や旗を持ち元気な掛け声を挙げる人とおり総勢42名で進んでいき早さを競い合ったり、相手の船を転覆させたりととても大盛り上がりするお祭りです。
もう何年も見られていませんがまた見に行きたいです。
もしゴールデンウィークに沖縄行く予定があれば是非見に行ってみてくださいね♪

青森のねぶた祭などの地域ごとのお祭りを
今度紹介してもらえると嬉しいです♪

この間、みぞれが降るくらい冷えてきましたので
暖かい恰好をして寒さ対策をしてくださいね
それでは!

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