スタッフ日記

お手伝いは大事

     

まいど~(^^)/
埼玉県指定 就労移行支援・就労継続支援B型事業所「てんとうむし上尾」のスタッフ 幸(みゆき)です(^^)

昨日のヘアドネーションの話をもうちょっと。
娘の髪の長さでは規定の31センチには足りなかったのですが、15センチでもOKな活動団体さんがありましたのでそちらに寄付します。
肩上ボブから腰までロングに伸ばすには3年ほどかかったように思います。
15センチなら、1年ほどあればヘアドネーションできますね(*^^)v

話変わって…
「お手伝いへのやる気が将来の就労へのやる気につながる」といった話を小耳にはさんだので、娘には本人のできる範囲でお手伝いをしてもらっています。
食後の食器をキッチンに持ってきてもらったり、たまに洗い物をしてもっらったりもしています。

知的にハンデがある方たちが何のために働いているのか、家族や周囲からすると「お金のため」になりますが、果たして本人は「お金のため」と思っているのでしょうか。
(※色々な考えがあるので、ざっくりとした話ですよ~)

「お金のため」だったらうちの娘ならきっと続かないでしょう。
お金の概念が「お店で渡せばなんか知らんけど物がもらえる」程度なので、お金以外にの目的を持つ必要があります。
そのために↓↓↓

相手や周囲のために何かをする(働く、お手伝いをする)→「感謝される」、「ほめてもらえた」→「うれしい!」「やりがいを感じる!!」→「続けたい」、「もっと頑張る!」

そう「やりがいを感じる!!」ことが必要かなと!

ただお手伝いするだけではそれで終了ですので、お手伝いした(働いた)後は見ている人たちがたくさん褒めたり、感謝のことばを伝えることが肝心です。
「ありがとう」はもちろんですが、「とても助かったから、またお願いしたいな~」と伝えるようにしています。

うちの娘は単純なので(笑)お願いしたら本人のできる範囲でやってくれます。
なぜ洗い物をお手伝いにしたかというと、すごくやってみたそうにしていた(笑)のと、自活に向けての練習になるといいな~と。
お手伝いっていっても付きっきりやし、私がやったほうがは早いんですけどね(笑)

かごを持つお手伝い

生活するために、生きていくためにはお金が必要→だから働く。
でも、お金以外の理由や目的を持つことが、ハンデがあるなしに関わらず大切やなと思ったりします。

ほな、今日はこのへんで(^^)/

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