てんとうむし通信

事業所内における新型コロナウイルス感染者の発生について

     

利用者の皆様には別途ご連絡しております通り、事業所内で新型コロナウイルス感染者(1名)が判明しました。

現在、東部中央福祉事務所、鴻巣保健所、埼玉県障害者支援課、上尾市障害福祉課の関係機関に報告し、ご指導をいただきながら対応している状況です。

鴻巣保健所からは濃厚接触者なしと判断され、また現在のところ、職員及び利用者の皆様より体調不良者発生の連絡は受けておりません。

(感染判明までの経緯)
8月12日夜 37.5度の発熱(同日の事業所内への立ち入りなし)
8月13日 医療機関受診しPCR検査受検。
     同日夕方、保健所より連絡で新型コロナウイルス陽性と判明。
     連絡を受け、同日中に関係機関に報告実施。

(今後の対応)
施設内の消毒を実施し開所を維持しておりますが、施設内での感染と思われるケースが今後発生した場合には閉所とする予定です。ご迷惑をおかけし申し訳ございませんが、何卒、ご理解の程お願い申し上げます。万が一、判明した場合には早急にお知らせいたします。

職員においてはこれまでも県実施のPCR検査を受検しており、17日にも受検する予定です。(前回は8月5日に実施し、全職員が陰性)

利用者の皆様へは、健康観察、発熱等が生じた場合には速やかに医療機関受診、弊所までご連絡をお願いいたします。

なお、接触があったと見込まれる日を起算日として、全員が既に潜伏期間の平均とされる4.82日を経過しております。(国立感染症研究所

ご利用者の皆様、ご家族様、関係者の皆様にはご心配をおかけし誠に申し訳ございません。